ホーム > 日本車 >ダイハツ >ダイハツ 新型タント タントカスタム 両側パワースライドドア、低床フロア&28km/L 117万~175万で10月3日発売!!

ダイハツ 新型タント タントカスタム 両側パワースライドドア、低床フロア&28km/L 117万~175万で10月3日発売!!

tant_RS.jpg tant_01.jpg

ダイハツが10月3日に新型タント、タントカスタムを全国で発売を開始。

3代目となる新型タント/タント カスタムでは、先代モデルからセンターピラーをスライドドア内に内蔵する「ミラクルオープンドア」を受け継ぎつつ、運転席側のリアドアもスライドドアに変更して両側スライドドアに進化。定評ある車内の広さにさらなる向上を図り、前席のヘッドクリアランスを20mm、ヘッダ距離を120mm拡大。240mmの前後スライド量を持つリアシートとも組み合わせ、ヘッドクリアランス、ヘッダ距離、前後乗員間距離の3ジャンルで軽自動車ナンバーワンの広さとなっている。

 また、ミラクルオープンドアを開けた先にある助手席の前後スライド量を従来から100mm拡大し、380mmというロングスライドを実現。このほかにも「助手席シートバックレバー」「助手席乗降グリップ」などを装備し、乗降性や使い勝手の向上を追求している。



1.軽唯一のミラクルオープンドアの使い勝手をさらに追求した「ダントツの使い勝手」

2.広さを感じるポイントにこだわった「軽No.1の広々開放感」

3.外板樹脂化による空力性能の飛躍的な進化や歩行者保護性能の向上

4.登録車ユーザーも満足の「基本性能・安全装備」

5.28km/Lの低燃費を実現し、全車エコカー減税「免税」レベルを達成

6.内外装スタイルの一新により、



*車両概要*

<空間設計・使い勝手>

ミラクルオープンドアの使い勝手をさらに追求した「ダントツの使い勝手」

◇助手席ロングスライド化
助手席のスライド幅を従来比10cm拡張し、38cmのロングスライド化を実現。さらに後席 下部の出っ張り部分をなくし、広大なフラットスペースを確保。A型ベビーカーをたたまず、収 納でき、大型ダンボール箱やビールケースも積載可能。大きな荷物もミラクルオープンドアと助 手席ロングスライドによる広大な間口からラクな姿勢で積載が可能に

◇両側スライドドアの採用

隣の車両との距離が近い駐車場などの狭い場所でも横のクルマや壁と、ドアがぶつかる心配がな く、お子様も安心して乗り降りが可能
また、G,G“SA”、カスタムRS、カスタムRS“SA”グレードは両側パワースライドド アを標準装備※2。カードキーや運転席スイッチなどでラクにスライドドアを開閉
※2:X、カスタムXは左側パワースライドドアを標準装備。右側パワースライドドアをメーカーオプション(いずれも“SA”を含む)
広さを感じるポイントにこだわった「軽No.1の広々開放感」

◇軽No.1のヘッダ距離※3、ヘッドクリアランス※4、前後乗員間距離

お客様が広さを感じるポイントである「頭上空間」と「後席空間」に拘って室内空間を設計。ヘ ッダ距離を12cm、前席ヘッドクリアランスを2cm延長。軽No.1のフロント/リヤヘッ ドクリアランス、ヘッダ距離、前後乗員間距離を実現。

※3:前頭部からフロントガラスまでの距離
※4:頭上から天井までの距離

使用シーンを徹底的に研究し、使い勝手を追求した各種アイテム
◇軽自動車初「助手席シートバックレバー」を採用
助手席シートバックレバーの採用により、外側や運転席側、後席からも助手席のスライド/リク ライニングが可能に。様々な使用シーンで助手席を自在に操作でき、室内の使い勝手が向上

◇助手席乗降グリップを設置

助手席左上に設置した乗降グリップにより、グリップを持ちながら体をかがめることなく、乗り 降りが可能。グリップ形状をお子様やお年寄りがつかみやすい形状とすることで、乗降性を向上

◇格納式リヤドアサンシェードを採用

強い日差しを遮り、後席乗員のまぶしさを軽減。使用中の落下の心配も無く、使わない時にはリ ヤドアトリム内にすっきりと格納

<樹脂化>
外板樹脂化により各種要件を大幅に向上

◇樹脂パーツによる軽量化

フード、フロントフェンダー、バックドア、フューエルリッド、レールカバーを樹脂化すること で、従来の鉄製パーツの採用に比べ約10kg の軽量化を実現。利便性や基本性能の向上などに よる質量増加にも関わらず、従来同様の車重の実現に貢献
また、バックドアが軽くなった為、女性でもラクに開閉操作が可能

◇カテゴリー内で圧倒的な空力性能を実現

樹脂化によりバックドアとリヤスポイラーの一体成形を実現。空力性能の向上に寄与するスポイ ラーを従来よりも軽量、低コストで採用可能となり、低燃費化や操安性の向上に貢献

◇歩行者保護性能の向上

車両前方部の外板を全て樹脂とすることで、万が一の際の歩行者保護性能を向上 (3/5)

<基本性能>
ファン&リラックスドライブで軽の走りを変え、安心快適な乗り心地と上質な室内空間を実現

◇足回りの徹底改良、ボデー剛性の見直しで操安性を向上

フロントスタビライザーの採用グレード拡大やフロントショックアブソーバーのリバウンドス プリング設定、アンダーボデーの剛性強化などシャシー・アンダーボデーで13点の改良を施し、 ロール剛性を大幅に向上することで、カーブ時のふらつきなどを抑制し、操安性を向上

◇登坂変速制御の採用により坂道でも余裕ある走りを実現

アクセル開度や車速により登坂路を判定すると、CVT制御によりエンジン回転を高回転に維持 し、駆動力を確保

◇始動から高速域まで静粛性を一層改良し、上質な室内空間を実現

お客様の様々な使用シーンを考慮し、排気管の容量アップ、エンジンルームとキャビン間隔壁の 構造変更、ダッシュサイレンサーの特性変更、吸遮音材の適所への配置などにより、高い静粛性 と上質な室内空間を演出

<安全性>
ピラー内蔵のミラクルオープンドアで安全性を確保、さらにスマートアシストなど予防安全も充実

◇ミラクルオープンドアはピラーをドアに内蔵し、安全性を確保

フロントドア後端とリヤスライドドア前端部に通常鋼板の3倍以上の強度を持つ「超高張力ハイテン材」 を使用したピラーを内蔵。ドアがピラーの役割を果たし、運転席側と同等の強度・剛性を確保

◇スマートアシストを全グレードに設定し、さらにエマージェンシーストップシグナルを全車に採用

「低速域衝突回避支援ブレーキ機能」「誤発進抑制制御機能」「先行車発信お知らせ機能」車両の 横滑りなどを防止する「VSC&TRC」の4つの機能を備えた「スマートアシスト」を全グレードに設定 さらに急ブレーキを後続車に知らせるエマージェンシーストップシグナルを全車に設定するな ど、予防安全性も充実

◇見晴らしの良い室内で、事故を未然に防ぐ

ガラス面積を大きく設計し、見晴らしが良いため、自然な運転姿勢で車体の周囲30cm圏内の 1m高さのポールを直視可能。さらに駐車時に役立つサイドアンダーミラー(助手席)やリヤア ンダーミラー(室内付)を採用。また、カスタム全車にSRSサイドエアバッグ(運転席/助手 席)を標準装備。SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)をG、カスタムRSにオプショ ン設定※5

※5:いずれも“SA”含む

<低燃費>

28.0km/Lの低燃費を実現し、全車エコカー減税「免税」レベルを達成

◇進化したe:Sテクノロジーに加え、カテゴリー内で圧倒的な空力性能を実現

e:Sテクノロジーの3本柱「パワートレーンの進化」「車両の進化」「エネルギーマネジメント」 のうち車両の進化が大幅に向上。前方はAピラー形状の工夫による風の乱れを抑制し、後方は、 スポイラー一体のバックドアの採用により、車両後方の風の流れを整流化。さらにフロア下の風 の乱れも抑制することで、CD値はミラ並みを達成し、カテゴリー内で圧倒的な空力性能を実現 ◇圧縮比向上やVVTの採用により、ターボエンジン搭載車の燃費を向上

エンジンピストンの形状最適化によりノッキングを抑制。圧縮比を従来の9.0から9.5と向 上することで、燃焼効率を向上。さらにVVTやCVTサーモコントローラーをターボエンジン にも採用することで、低燃費化を実現 (4/5)

<軽量化>

外板樹脂化や構造合理化による軽量化で、性能向上による質量増加に関わらず従来同等の車重を実現 ◇図面を一から見直し、構造合理化

骨格部材の配置見直しや、構成部品を可能な限りストレート化することによる補強部品の削減、 高張力鋼板の適正配置などにより軽量化を実現

ミラクルオープンドアの採用、両側スライドドア化など使い勝手の向上や、基本性能の向上など による質量の増加にも関わらず、従来同等の車重を達成

<低コスト化>

徹底的な原価低減活動を継続して推進

<デザイン>

みんなが乗りやすく、親しみ感のある「タント」

◇親しみやすさはそのままに立体造形で質感を向上したエクステリアデザイン

立体的なフロントまわりとバンパー造形で質感を向上 バックドアレリーフとLEDリヤコンビランプをリンクしワイド感を表現 メリハリのある凹凸で丸みのあるドア断面で親しみを表現 ◇広さ、使いやすさ、親しみやすさの三拍子を表現したインテリアデザイン

センターメーターによるフラットなインパネ上面で広さ感を表現。また、メーターは見やすいエ リア、距離に配置し、大きな文字とすることで視認性を向上 丸みを持たせたドア断面で親しみを表現しながら、立体的なつくりで使いやすさを両立 堂々豪華なエクステリアデザインで圧倒的な存在感を演出した「タントカスタム」

◇ファーストカーとしての期待に応える堂々としたエクステリアデザイン

大型グリル、LEDヘッドランプなどで先進感と存在感を表現 大型ルーフエンドスポイラーやLEDリヤコンビランプで存在感を演出 RSグレードはイルミネーショングリルと15インチ切削アルミホイールで最上級感を演出

◇最上級のデラックス空間を表現したインテリアデザイン

インパネセンター部はピアノブラック加飾とシルバー加飾による上級感を演出 円形ホーンパッドとシルバー加飾スポークで質感を向上したステアリング 専用表皮を使用した大型ソファ風のベンチシートでデラックス空間を演出 新開発色2色を追加した豊富なカラーバリエーション

◇タントは全10色、タントカスタムは全7色を展開

新色のファイアークォーツレッドメタリック、ナイトシャドーパープルクリスタルメタリックを 含む上質なカラーバリエーション (5/5)

<ナビ・オーディオ>

スマートフォン連携メモリーナビや大型後席モニターの採用など車内エンターテイメントも充実

◇スマートフォン感覚で使いやすいナビシステム

メーカーオプションのナビゲーションにスマートフォン連携メモリーナビシステムを採用。画面操 作もフリックやピンチイン、ピンチアウトなどスマートフォン感覚の操作に対応し、使いやすさを向上

◇大型後席モニターや、軽初採用の8インチメモリーナビをディーラーオプションで設定 後席のお子様も長時間のドライブを楽しめるよう、ルームミラーへの映り込みのない新型タント 専用設計の大型後席モニターを採用。また、純正では軽初採用となる8インチメモリーナビを採 用し、大画面での地図確認やDVD、TV鑑賞など車内エンターテイメントを充実

*販売概要* 国内月販目標台数:12,000台(タントエグゼを除く)
発表展示会 :2013年10月12~14日

*福祉車両*
新型タントのフレンドシップシリーズ「タントウェルカムシート」「タントスローパー」は年内に 追加発売予定。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

タント

グレード エンジン 変速機 駆動方式 価格
L  直列3気筒DOHC 0.66リッター CVT 2WD(FF) 1,170,000円
4WD 1,291,000円
L“SA” 2WD(FF) 1,220,000円
4WD 1,341,000円
X 2WD(FF) 1,300,000円
4WD 1,421,000円
X“SA” 2WD(FF) 1,350,000円
4WD 1,471,000円
G 2WD(FF) 1,410,000円
4WD 1,531,000円
G“SA” 2WD(FF) 1,460,000円
4WD 1,581,000円

タント カスタム

グレード エンジン 変速機 駆動方式 価格
カスタム X 直列3気筒DOHC 0.66リッター CVT 2WD(FF) 1,470,000円
4WD 1,591,000円
カスタム X“SA” 2WD(FF) 1,520,000円
4WD 1,641,000円
カスタム RS 直列3気筒DOHC 0.66リッターターボ 2WD(FF) 1,580,000円
4WD 1,701,000円
カスタム RS“SA” 2WD(FF) 1,630,000円
4WD 1,751,000円




http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

この記事が気に入ったらいいね!しよう

follow us in feedly
このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookコメント

スポンサードリンク

サイト内検索

Facebook Twitter LINE

友だち追加数
Facebook、Twitter、LINEなどに更新情報を配信してます。 いいね!フォロー 友だち追加お待ちしてます!!

Google+

スポンサードリンク

更新情報

人気記事ランキング

スポンサードリンク

スポンサードリンク

楽天

スポンサードリンク