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2017年 日産 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

自販連(日本自動車販売協会連合会)は2017年2月6日、2017年1月の乗用車車名別販売台数を発表した。

1位は2016年11月2日から販売を開始したマイナーチェンジした
新型ノート/ノートe-POWERが2016年11月の販売台数に続き、14,113台を販売した。
更に、2位は日産新型セレナで1万1179台となり、日産車が1位、2位を同時に獲得するのは
1984年9月のサニーとブルーバード以来、32年ぶりの快挙である!!

2017年からはこの新型ノートから新しく採用されたe-POWERを次々と採用し
販売力強化を図る。

更に、新型セレナに採用された自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)も次々に採用し販売力強化を図って行くだろう!!

日産 新型 エクストレイル (X-TRAIL) マイナーチェンジ2017年6月発売


2017年4月の上海モーターショーで中国モデルのエクストレイルもデビューする予定である。
ヘッドライトなどの一部を除いて、北米市場向けモデルの新型ローグとほぼ同じ変更である。

Nissan_Rogue_SL_2017_1.jpg

新型エクストレイル
全長:4,640mm
全幅:1,820mm
全高:1,715mm
ホイールベース:2,705mm

新型エクストレイルハイブリッド
2L 直列4気筒 DOHC エンジン+モーター
最高出力:147PS/6000rpm
最大トルク:21.1kgm/4400rpm
モーター最高出力 :41PS
モーター最大:トルク16.3kgm
トランスミッション:エクストロニックCVT(無段変速機)
動力用主電池:リチウムイオン電池
JC08モード燃費:20.6km/L

新型エクストレイル
2L 直列4気筒 DOHC エンジン
最高出力:147PS/6000rpm
最大トルク:21.1kgm/4400rpm
トランスミッション:エクストロニックCVT(無段変速機)
JC08モード燃費:16.4km/L

日産 新型 セレナ e-POWER マイナーチェンジ 「Pure Drive e-Power」採用 2017年6月発売


serena_new_2016_8_01.jpg

新型セレナ
全長:4,690mm
全幅:1,695~1740mm
全高:1,865mm
ホイールベース:2,860mm

室内空間はクラスNo.1
室内長:3,240mm
室内幅:1,545mm

エンジンは2L 直4DOHC+モーター を搭載、2015年5月13日に販売を開始した
新型エクストレイルに搭載されるハイブリッドシステム
(ワンモーター・デュアルクラッチ+エクストロニックCVT)と同じ仕様となるが
モーターが駆動しエンジンは発電専用となる。

新型セレナ フルハイブリッドの気になる燃費だがJC08モード燃費24km/L以上を
目指している様子だ。(新型ノア・ヴォクシー23.8km/L のため)

仕様を考えるに、トヨタの1.8L+モーター(THSⅡ)よりも排気量が2.0Lということもあり
余裕のある力強いハイブリッドとなり燃費も負けず、人気が出ることは間違えなさそうだ。

更に、噂では後に今回は日産の強みを生かす形となり
2016年11月2日発売される新型ノートに搭載される
EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き「Pure Drive e-Power」
を採用する。

e-NV200やリーフに採用されているモーターを採用
原動機
型式:EM57
モーター定格出力:70kW
最高出力:80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm

日産 新型 マーチ フルモデルチェンジ 2017年6月発売


20170331131038a12.jpg

新CMF-Bプラットフォームを採用
そして、今回のマーチからCMF-Bプラットフォームを採用する!!
CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)とは
日産自動車とルノーが共同開発した、プラットフォーム
基本的に「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の各モジュールに
「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されるのがCMFである。

従来、セグメントごとに設計・開発・製造していたプラットフォームを、複数のプラットフォームに共通した
モジュールとして増加させることで、コンポーネントを共有化し、
プラットフォームごとの台数を増やすことが出来るシステムとして開発された。これにより、
コンパクトカークラスから大型セダン、SUVまで幅広く展開させることが可能であると同時に、
ルノー=日産アライアンスの特徴であるスケールメリットを活かし、
「開発費削減」「部品点数削減」「製造コスト削減」「工期短縮」を効率よく行うことで、
すべてのアイテムの経費を軽減させる役割も担う。

新型マーチ 主要諸元 (現行モデルとの比較)
全長3,999mm (+174mm)
全幅1,743mm (+77mm)
全高1,455mm (-55mm)
ホイールベース2,525mm (+75mm)

・日本仕様について
日本モデルで搭載するエンジンはノートの搭載されているHR12DDRエンジン(DIG-S)
1.2L 直列3気筒 エコスーパーチャージャー エンジン
最高出力:98ps/5,600rpm
最大トルク:1.4.5kgm/4,400rpm
駆動方式:2WD(FF)/4WD
トランスミッション:エクストロニックCVT(無段変速機)
JC08モード燃費:27.0km/L


日産 新型 リーフ フルモデルチェンジ 2017年9月発表 12月発売


日産は新型リーフのフルモデルチェンジの開発を進め2017年9月発表する!!
2017年12月から世界各国で販売を開始する。

2018 Nissan Leaf0491

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて量産モデルを
公開する予定だ!

今回のフルモデルチェンジによりバッテリースペース確保を行い、更に大容量バッテリーモデルをラインナップに
加える予定だ!!

新型リーフ具体的には現在のモデルの倍となる60kWh駆動用バッテリーを搭載し、
JC08モード550kmとなる様子だ!!

更に目玉となるのが新型セレナに搭載される自律走行技術 パイロットドライブ 1.0搭載する!!

日産 新型 スカイライン インフィニティ Q50 マイナーチェンジ 2017年発売



自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)を搭載
INFINITI_Q50_MY18_01.jpg

Infiniti Q50
全長:4,800mm
全幅:1,820mm
全高:1,440mm
ホイールベース:2,850mm

Infiniti Q50 20t
2.0L 4気筒ターボエンジン
最高出力:211ps/5500rpm
最大トルク35.7kgm/1250-3500rpm
トランスミッション:7速AT
JC08モード燃費:13.0km/L

350GT HYBRID (Infiniti Q50 Hybrid)
3.5L V型6気筒エンジンベース+モーターのハイブリッド
最高出力306ps/6800rpm
最大トルク35.7kgm/5000rpm
モーター最高出力68ps
モーター最大トルク29.6kgm
トランスミッション:7速AT
JC08モード燃費:17.8 km/L


※最新自動車情報2017調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。

日産
http://www.nissan.co.jp/


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