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ダイハツ 新型 ムーヴ マイナーチェンジ スマートアシストⅢを標準装備 2017年8月1日発売!!

ダイハツは新型ムーヴのマイナーチェンジを行い2017年8月1日に発売する。

予想価格
ムーヴ
価格:110万円〜140万円
ムーヴカスタム
価格:135万円〜165万円

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新型ムーヴ マイナーチェンジについて


現行のスマートアシストIIではJNCPN予防安全評価最高ランク獲得している。

今回のマイナーチェンジで新型タント/ タントカスタム新型ミライースに搭載された先進技術「スマートアシストⅢ」を採用する。
(世界最小の「小型ステレオカメラ」を採用。)
スマートアシストⅢはJMCPN 予防安全性能アセスメントにおいて「ASV++」を獲得している。

先進技術「スマートアシストⅢ」を搭載




■衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)
①衝突警報(対車両、対歩行者)
走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

②一次ブレーキ(対車両、対歩行者)
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促します。

③被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者)
一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。

④緊急ブレーキ(対車両、対歩行者)
衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。

■車線逸脱警報機能
走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告し、操作を促します。

■先行車発進お知らせ機能
停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示でお知らせします。 ■AT誤発進抑制制御機能
①前方誤発進抑制制御機能
ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。

②後方誤発進抑制制御機能
リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。

■ハイビームアシスト
ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行ができます。

「スマートアシストⅡ」「スマートアシストⅢ」の違いについて


機能システム スマートアシストⅡ スマートアシストⅢ
方式 レーザーレーダー+単眼カメラ ステレオカメラ
自動ブレーキ 歩行者 -
警告のみ
(50km/h以下)

(50km/h以下)
自動ブレーキ 衝突回避
(20km/h以下)

(30km/h以下)
自動ブレーキ 被害軽減
(30km/h以下)

○(80km/h以下・
対歩行者 50km/h以下)

誤発進抑制 前方/後方
車線逸脱警報
先行者発進お知らせ
オートハイビーム -


ムーヴについて


スズキのワゴンRに対抗すべく投入(当初のキャッチコピーは「ムーヴしよう」)。
現在ではダイハツの看板車種、ワゴンRと並ぶ軽トールワゴンの代表的車種となった。

2014年12月12日 現行6代目へフルモデルチェンジ。 ミライースのテクノロジーをフル活用することでムーブの燃費をさらに上げる。

パワートレーンの進化として、高圧縮比化、アトキンソンサイクル化、デュアルインジェクタの採用などによる 熱効率の向上、エネルギーマネジメントの進化としてエコ発電制御の改良による回生電力の増加などを行う。

軽初となる後方誤発進抑制制御機能を衝突回避支援システム「スマートアシスト」に搭載。

シャシーや足まわり、操縦安定性やドライバビリティなど機能性のポイントを中心に各部を抜本的に見直して開発を行ったという。

 新たに採用される「D monocoque(Dモノコック)」は軽量で高剛性なシャシーとなり、走行性能の大幅な向上を実現。最大の特徴は、サイドアウターパネルを厚板のハイテン材としたことになる。従来は、アウターパネルとインナーパネルの間に設置していたハイテン製の補強材を削減し、より安価なハイテン材をサイドアウター全面に使用したことで、部品点数を減少させている。サイドアウターパネルをハイテンにしたことや、アンダーボディーの各部に補強を加えたことで剛性をアップしつつ、ボディー全体で20kgの軽量化に成功している。

 高剛性のシャシーを採用したことに加えて、ムーヴに最適な改良を施した「D suspension(Dサスペンション)」の組み合わせにより、30km/h以下の低速域でのドライバーの頭のふらつきを減少させた。頭部のふらつきを抑えることで、ドライバーの疲労感を低減させることが可能で、日常使いやロングドライブなどでも安心感のあるドライブができる。従来モデルや他の軽自動車と比べても大幅に頭部のふらつきは軽減できていて、その性能は、コンパクトカーのレベルに到達しているという。

2015年4月27日(5月11日販売開始) 一部改良。
一部グレードに標準装備されているスマアシを進化版の「スマートアシストIIに変更。

2016年6月21日 - 一部改良。
カスタムにおいて、廉価グレードの「X"Special"」を追加するとともに、「ハイパー」シリーズはインテリア加飾や仕様の変更を行い、インパネガーニッシュとドアオーナメントパネルの加飾をギャラクシーマーブル調からグロッシーブラッククロスに、シートステッチ色をブルーからシルバーにそれぞれ変更するとともに、これまではメーカーオプション設定だった「純正ナビ装着アップグレードパック」を標準化した。

ムーヴ
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,630mm
ホイールベース:2,455mm
直3DOHC 660cc エンジン
最高出力:52ps/6800rpm
最大トルク:6.1kgm/5200rpm
JC08モード燃費:31km/L
価格:113万4000円~179万2800円

最後に一言


現行のムーヴは2017年6月の時点で軽自動車販売台数は3位の1万1,699台となった。
そこに、更にで先進技術の向上(ステレオカメラ、歩行者認識)を図り、マイナーチェンジを果たす。

これにより販売台数を向上することができるだろう。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ダイハツ スマートアシストⅢ
https://dport.daihatsu.co.jp/information/sumaashi/
ムーヴ
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/
ムーヴカスタム
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/index.htm


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