ホンダ 新型 N-VAN Nシリーズ第6弾 バモス/アクティバン後継 2017年5月発売!!

ホンダはNシリーズ第6弾となる、新型N-VANを2017年5月に発売する予定だ!!
事実上、バモス/アクティバンの後継車種として開発されている。

バモス/アクティバンについて


vamos_2017_01.jpg
現行バモス

初代「バモスホンダ」は1970年代に生産されていたオープンカータイプの軽トラックであった。
1999年6月25日現行モデルはセミキャブオーバー型のエンジンを荷室の床下に配置したHonda独自のMR方式。
アクティバンをベースにした、軽乗用ワンボックスワゴンであるが 「ストリート」の後継モデルとして
「バモス」の車名を復活させた。

新型N-VANについて


Nシリーズは現在、「N-ONE」「N-WGN」 「N-BOX」「N-BOX+」 「N-BOX/」を発売しており
ホンダはNシリーズのラインナップが大成功している。
更なる、ラインナップとして商業バンのラインアップを増やす。



バモス/アクティバンの後継であるが、最大の魅力となるセミキャブオーバー型のエンジンを
荷室の床下に配置したHonda独自のMR方式を採用することでエンジンルームの分を削り、
全長を伸ばすことなく室内空間を広げ荷物を多く積むことができる。

しかし、今回のNシリーズとなるN-VANはFF方式を採用する。
残念に思う方も沢山いると思うが、

キャブオーバーはボンネットが前にない分、前方の安全性はあるものに比べ
衝突時等にも衝突の危険が高まる。

今の自動車業界では安全性を重視する傾向もあり、ホンダとしてもFF方式に変更するものと思われる。

室内空間に定評のあるホンダは独自の発想とユニークな発想で室内空間の確保とより
使い勝手のいいモデルに仕上げる。

エンジン型式をE07ZからN-WGNに採用されているS07Aに変更され、燃費を
JC08モード燃費17.6km/L→25.0km/Lに向上させる。

エンジン型式:S07A
直列3気筒DOHCエンジン
排気量:658cc
最大出力:58ps/7300回転
最大トルク:6.6kg.m/4700回転
駆動方式 :FF / 4WD
JC08モード燃費:25.0km/L(FF)
トランスミッション:CVT

「あんしんパッケージ」としてメーカーオプション
安全性での向上も今後図られる。

[ シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能) ]
約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・軽減を、自動ブレーキで支援。
また、前方に障害物がある状況で、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、
急発進の防止を支援する機能も備えています。

エマージェンシーストップシグナル
VSA (ABS + TCS + 横すべり抑制)
ヒルスタートアシスト機能

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ホンダニュースリリース
http://www.honda.co.jp/news/2015/4150319.html
ホンダバモス
http://www.honda.co.jp/VAMOS/



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