日産 新型 エルグランド フルモデルチェンジ E53型 e-POWER 自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)搭載 2018年発売!!

日産は新型エルグランドのフルモデルチェンジを2018年に行う!!
今回のエルグランドE53型にはe-POWERモデル(ハイブリッド)もラインナップされる予定だ。

エルグランドについて


初代E50型は1997年5月19日 から販売を開始。
モーター系(ローレル販売会社)が「キャラバン・エルグランド」(CARAVAN ELGRAND)
プリンス系(スカイライン販売会社)が「ホーミー・エルグランド」(HOMY ELGRAND)と
車名が分けられてミニバンタイプとして登場した。

2代目 E51型は2002年5月21日から販売を開始。
国産乗用車の中ではロングセラーモデルとなる。
3台目E52型からのFF化が最大の壁となった事から開発が難航し時間がかかってしまった。

3代目E52型 2010年8月18日から販売を開始。
北米向けのクエストや、プレサージュとの統合により、駆動方式がFRから
Dプラットフォームを用いたFFと4WD(オールモード4X4)になることで
低床化と全高の抑制が図られ、車内が広くなり、乗り心地が向上した。

ELGRAND_2016_0191.jpg
現行エルグランド
ELGRAND_2016_0192.jpg

新型エルグランドについて


4代目となる新型エルグランドは、ライバル車種のアルファード、ヴェルファイアに勝つためにも
ハイブリッド化が第一である・・・そこで日産の現在の最新技術をフルに取り込んだモデルとして
2016年11月2日に発売した新型ノートに搭載されたe-POWERを搭載する。


これにより、既にアルファード、ヴェルファイアにあるハイブリッドの燃費を超えることが期待できる。

更に、2016年8月24日に発売した新型セレナに搭載された自動運転技術
プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)を搭載となる。

e-POWERとは


レンジエクステンダーEVシステム「Pure Drive e-Power」
EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き(発電用エンジン)を採用
エンジンの発電と回生ブレーキの発電でバッテリーに充電を行うシステムだ!!

日産リーフで培ったEV(電気自動車)の技術を前面に押し出したシステムである。

Range Extender:航続距離延長装置

レンジエクステンダーとは、電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することにより、
航続距離を延ばすための装置。
ハイブリッドカーがエンジンとモーターを使い分けながら走行するのに対して、
レンジエクステンダーEVで車両の駆動に用いるのはモーターのみ。
エンジンはあくまでもバッテリーを充電するためのみに使われる。

EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。
搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、
バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。

e-NV200やリーフに採用されているモーターを採用
原動機
型式:EM57
モーター定格出力:70kW
最高出力:80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm

e-POWER技術は今後、
新型セレナ e-POWER
新型 ジューク e-POWERなど次々に採用される予定だ。

自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)を搭載


Piloted Drive 1.0は高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである!!
徐々に機能が追加され
2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。
2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ!!


今後新しい情報が入り次第お伝え致します。


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