レクサス 新型 LEXUS GS フルモデルチェンジ 5代目 新開発GA-Lプラットフォーム採用 2018年発売!!

レクサスは新型LEXUS GSのフルモデルチェンジを行い2018年に発売する予定だ!!
キープコンセプトで現行と同様「GS200t」「GS350」「GS300h」「GS450h」「GS F」
をラインナップする。


LEXUS GSについて


1993年2月22日
初代 S147L型 トヨタ アリスト(初代)のレクサスブランド版として、生産を開始。

2005年8月30日
3代目 S19型を発売。
日本においてもレクサスブランドが開業し、2ドアクーペの「SC430」とともに「日本レクサス」の
第1弾としてデビューした。

2012年1月26日
4代目 L1型をガソリン仕様のGS250とGS350の発売。
ハイブリッド仕様のGS450hについては2012年3月19日より販売開始。

2015年11月26日
日本でマイナーチェンジ発表し発売する。

2016年9月21日
一部改良し、LEXUS GS200t 追加発売!!


lexus_GS_2016_304922.jpg


6年目となる2018年にフルモデルチェンジを行う。

LEXUS GS フルモデルチェンジについて


現行モデル同様キープコンセプトでありエンジンラインナップに変更はない。

GS200t
2.0L直列4気筒ターボエンジン 8AR-FTS
最高出力:245ps/ 4,800~5,800rpm
最大トルク:35.7kgm / 1,650~4,000rpm
トランスミッション8速AT

GS350
V型6気筒DOHC 3.5L エンジン 2GR-FKS
最高出力:318ps/ 6,600rpm
最大トルク:38.7kgm / 4,800rpm
トランスミッション6AT/8速AT

GS300h
2.5L 直列4気筒ターボエンジン 2AR-FSE
最高出力:178ps/ 6,000rpm
最大トルク:22.5kgm / 4,200~4,800rpm
モーター最大出力:143ps
モーター最大トルク:30.6kgm
トランスミッション:CVT

GS450h
V型6気筒DOHC 3.5L エンジン 2GR-FXE
最高出力:295ps/ 6,000rpm
最大トルク:36.3kgm / 4,500rpm
モーター最大出力:200ps
モーター最大トルク:28.0kgm
トランスミッション:CVT

新開発LEXUSプラットフォーム
「GA-L(Global Architecture for Luxury)」を採用


新型 LEXUS LSシリーズに搭載された新しいLEXUSプラットフォーム
「GA-L(Global Architecture for Luxury)」と呼ばれる
新開発のプラットフォームを採用し完全刷新する。

高い空力性能を実現するなど、現行モデルから大幅な進化を果たす。
またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している!!

新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現する。

Global-Architecture-for-Luxury.jpg

新プラットフォーム「Global-Architecture-for-Luxury」

安全パッケージLexus Safety System + を採用



新しいLEXUSインフォテイメントシステム(ジェスチャーコントロールなどを備えた)
予防安全パッケージLexus Safety System +に更に
半自律走行機能など、車両への追突、対歩行者、走路逸脱、交差点(出会い頭衝突)という、
深刻な事故につながる4つの事故形態をカバーした最先端の安全運転支援システムを採用する。

Lexus Safety System + の主な特長

 ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
 ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては約10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、約10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュセーフティを採用
進行方向に歩行者が飛び出してきた場合に、車両前方のカメラで衝突の可能性を検知。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
 カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示、およびステアリングの振動でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。また、電動パワーステアリングを制御し、車線内走行をしやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)を一部車両に搭載する。

オートマチックハイビーム(AHB)
 カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール
 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。



今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14551923/

レクサス GS
https://lexus.jp/models/gs/index.html



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