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ダイハツ 新型 タント タントカスタム フルモデルチェンジ DNGA(Daihatsu New Global Architecture)を初採用 2017年9月発売!!

ダイハツは新型タント/タントカスタムのフルモデルチェンジを行い2017年9月に発売する!!

タントについて


現行の3代目タントは2013年10月より販売を開始。
ロゴは再度変更されエンブレムを「TanTo」に変更した。
衝突被害軽減ブレーキ「スマートアシスト」を装備したグレードを設定
2015年4月からは進化版の「スマートアシストII」に変更。
(レーザーセンサーとソナーセンサーに加えてカメラを搭載。)
スマートアシストIIはJNCPN予防安全評価最高ランク獲得!!

「e:Sテクノロジー」そ採用し「車両の進化」を重点的に強化、前方はAピラー形状を工夫したことで風の乱れを
抑制し、後方は樹脂化によって実現したスポイラーを一体型バックドアにより車両後方の風の流れを整流化した。
2013年度にグッドデザイン金賞を獲得している。

2015年12月14日にマイナーチェンジを行いエクステリアを変更しスタイリッシュになる。
2016年11月30日に衝突回避支援システム「スマートアシストIII」初搭載
2017年10年にフルモデルチェンジとなる。

新型タントについて


新型タント/タントカスタムはキープコンセプトとなり、現行モデルと同様
「ミラクルオープンドア」を採用し両側スライドドアである。

同時期に新型ミライースのフルモデルチェンジを行うが、共通、新開発プラットフォーム
DNGA(Daihatsu New Global Architecture)を採用する。

2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツはDNGA(Daihatsu New Global Architecture)としたプラットフォーム名にするとも話していた。

2017年5月9日に発売を開始した新型ミライースにDNGAプラットホームの原点となるDモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用し、今後発売される新型車種に新プラットフォーム採用の軽自動車が「DNGA第1弾」になると発表しており新型タント・タントカスタムがそれに当たるだろう!!

これにより、更なる軽量化を行い、燃費向上する。
トランスミッション・エンジンの改良を行いJC08モード燃費30.0km/Lとなる!!

daihatu_tanto_011.jpg

タント
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/
タントカスタム
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/

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